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 劇団いまそかり。

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次回公演お知らせ

新作公演のことが決まり次第公開します。

次のいまそかり。もよろしくお願いします。

新作公演サイト

過去の作品

これまでのいまそかり作品を振り返ります。

番外公演
feb. 2015

DUNS un CADRE −□の中− @南阿佐ヶ谷 in ひつじ座


東の端の街で、とある芸術家が筆をとった

□の中には ◯があり □の時代には ◯があった 画家は色を求め 友は共に色を選び 弟は兄を追い 男は欲求のまま 女は想いを馳せる □から見えた景色は 白く □に見える景色には いろいろがある

第5回公演
feb. 2014

けとば −語り継がれる言の葉− @下北沢 in Theater711


これは史実無視の平家物語。

時は平安 、京の都。「ことば」によって獣になった男。「たいぎ」によって愛する者を殺す女。「やぼう」によって国を動かす男。時代に振り回され歴史は作られる。

第4回公演
sep. 2013

影法師 −灯る影の夢− @明大前 in 宇宙館


あるのは今日という日だけ。

とある村の、とある砦。奇妙な風が吹く。この砦、なんでも、人の夢を叶えてくれるのだという。儚くも散るのが夢。人のいのちは歩き回る影法師。

第3回公演
mar. 2013

はねず −時に落ちる水ノ音− @明大前 in 宇宙館


これは春に起こった家族の話である。

三人の男と三人の女。切り通しの中のカフェ。それから井戸。失った光が再び灯る。

第2回公演
aug. 2012

まなこ −浅ましき者の添ひあれ− @新宿ゴールデン街劇場


上田秋成の「雨月物語」をもとに語られる、あるお盆の4日間に起こった噺。

ある雨の夜、開かずの踏切で女に出会う。いつかどこかで出会ったような…? 誰といても何をしていても何か気にかかる。 徐々に蘇る、過去の悲しい記憶。

第1回公演
mar. 2012

かきつばた −伝える想い− @新宿ゴールデン街劇場


とある出版社で起こったひとときのドタバタコメディ。

常世の世界では、成仏できない霊が彷徨っている。その中に、在原業平という男がいた。この男が死んでから1132年が経つ。2012年、283回目の閏年。そして江戸時代以来の大金環日食。全ての偶然が重なりあうこの年に起こったひとつの奇跡の物語。赤字続きのとある出版社、そんな出版社にとある人物が飛び込んできた。名は在原業平。鎌倉時代よりも前に実在した『伊勢物語』の主人公と言われている男。浮遊霊として彷徨うこと1132年。彼は、なぜやってきたのか。

劇団を知る

劇団名:劇団いまそかり。/ Theater imasokari.
主宰:有田早希
旗揚げ:2012年3月
telephone:090-7385-1339(ハタケヤマ)
mail:contact@theaterimasokari.com


古典ベースのコメディ現代演劇。

2012年3月に多摩美術大学映像演劇学科在学中(現在4年生)有田早希を中心に旗揚げ。平家物語・雨月物語・万葉集など古典文学をベースに、「いまそかり。」独自の解釈を加えたコメディ現代劇を上演。作風は、思わずクスっとくる独特な笑いがある良い具合に飛び越えてしまった系。笑いと、エンターテイメント性をもって、現代と古典の不変的な人間性を追求する、石橋を叩いて叩いて、猪突猛進に駆け抜ける劇団を目指しています。




Media

TBS 「進撃のヒーロー」